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愛知県豊田市の税理士、加藤裕税理士事務所です。相続税、相続対策、贈与税、土地譲渡、法人税、所得税など税に関する問題は、当事務所にお任せください。

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割賦払機械売買契約書

割賦払機械売買契約書

 買主〇〇〇〇株式会社(以下「甲」という)と、売主〇〇〇〇株式会社(以下「乙」という)は、〇〇〇〇機械及び機器の売買に関し、下記の通り合意した。

(対象となる機械)
第1条  乙は、次の機械(以下「本機械」という)を甲に売渡し、甲はこれを買受ける。
  (機械の種類の表示)
   〇〇〇〇
(売買代金及び支払方法)
第2条  本機械の売買価格を金〇〇〇〇円也とし、次の方法により支払うものとする。
① 本契約締結時に頭金として金〇〇〇〇円を支払う。
② 残代金〇〇〇〇円は、次条第1、2項記載の引渡後、10回均等分割払とする。
③ 分割金は、平成〇〇年〇〇月〇〇日を第1回目支払日とし、翌月以降は毎月〇〇日限り支払うものとする。
④ 前号の分割金の弁済を担保するため次条第1、2項記載の引渡と同時に各分割金額を手形金額とし、その支払期日を各満期日とする甲丙共同振出にかかる約束手形10通を乙に交付する。乙は、前号の分割金の支払を受けたときは、その都度各約束手形を甲に返還する。
(引渡)
第3条  乙は、平成〇〇年〇〇月〇〇日までに、本機械を(指定場所の記載)にて甲に引渡すものとする。
  2  本機械の引渡は、甲立会のもとでの試運転の結果、甲において次条の性能を有することを認めたときに完了するものとする。
  3  乙は、乙の責めに帰すべき事由により本機械を第1項に規定の期限までに甲に引渡せなかったときは、引渡期限の翌日から引渡完了まで、1日〇〇〇〇円の違約金を支払うものとする。
(品質保証)
第4条  乙は、本機械が仕様書通りの品質及び性能を有することを保証する。
(所有権の移転)
第5条  本機械の所有権は、乙が第2条の売買代金を完済したときに甲から乙に移転する。
(危険負担)
第6条  本機械の甲への引渡完了前に生じた滅失、毀損、価値減少等の損害は、原因のいかんを問わず乙の負担とする。
(善管注意義務)
第7条  甲は、善良なる管理者の注意義務をもって本機械を使用し、管理するものとする。
(解除)
第8条  甲は、下記各号の一つに該当する事由が生じたときは、期限の利益を失い、即時残代金全額を支払わねばならない。甲が残金を支払わないときは、乙は、通知催告を要せず本契約を解除し、本機械の返還を求めることができる。
① 甲が分割支払金を1回でも支払わなかったとき。
② 甲又は丙に小切手、手形の不渡があったとき。
③ 甲又は丙が支払を停止したとき。
④ 機械に対し、第三者より留置権等の主張がなされるおそれがあるとき。
⑤ 機械に対し、仮差押、仮処分、差押等の手続がなされたとき。
⑥ 甲又は丙に、破産、民事再生、会社更正などの手続がなされたとき。
⑦ その他本契約に違反したとき。
(返還機械の清算)
第9条  乙が第8条に基づき本機械の返還を受けたときは、乙が定める基準に基づき本機械を評価し、右評価額をもって契約解除に伴う損害金に充当する。なお、不足が生じる場合には、甲より既に受領した代金の返済債務と不足額を相殺することができる。
(保険加入)
第10条  甲は、本機械に対し分割金の支払を完了するまで保険を付し、事故が生じた場合は、乙が保険金を受領できるようにする。
(公正証書の作成)
第11条  本契約では強制執行受諾条項付きの公正証書を作成する。

本契約の成立を証するために本書2通を作成し、甲乙各1通を保持する。
   平成〇〇年〇〇月〇〇日
                甲 〇〇県〇〇市〇〇町〇〇丁目〇〇番〇〇号
                  〇〇〇〇株式会社
                  代表取締役 〇 〇 〇 〇     印

                乙 〇〇県〇〇市〇〇町〇〇丁目〇〇番〇〇号
                  〇〇〇〇株式会社
                  代表取締役 〇 〇 〇 〇     印

          連帯保証人 丙 〇〇県〇〇市〇〇町〇〇丁目〇〇番〇〇号
                  〇 〇 〇 〇