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愛知県豊田市の税理士、加藤裕税理士事務所です。相続税、相続対策、贈与税、土地譲渡、法人税、所得税など税に関する問題は、当事務所にお任せください。

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07 土地転貸借契約書

土地転貸借契約書

 転貸人〇〇〇〇(以下「甲」という)と転借人〇〇〇〇(以下「乙」という)との間に、次の通り土地転貸借契約を締結する。

(目的)
第1条  甲は、所有者〇〇〇〇から賃借中の後記土地(以下「本件土地」という)を建物所有目的で乙に転貸し、乙はこれを転借する。
(転貸借期間)
第2条  転貸借の期間は、平成〇〇年〇〇月〇〇日から平成〇〇年〇〇月〇〇日までとする。
(転借料)
第3条  転借料は1ヶ月で金〇〇万円とし、乙は、毎月末日までに翌月分を甲方に持参又は送金して支払う。
(契約解除)
第4条  乙が次の一つに該当したときは、甲は、催告をせずに、直ちに本契約を解除することができる。
① 3ヶ月分以上の転借料の支払を怠ったとき。
② 転貸料の支払をしばしば遅延し、その遅延が本契約における甲と乙との信頼関係を著しく害すると認められるとき。
(移転料等の不請求)
第5条  乙は、本件土地の明渡に際し、甲に対し、移転料その他これに類する金銭上の請求をしない。
(損害金)
第6条  乙は、本契約終了後本件土地を直ちに明渡さないときは、明渡に至るまで、転借料の2倍に相当する額の損害金を甲に支払う。
(所有者の承諾)
第7条  甲は、本件転貸借について本件土地の賃貸人(所有者)の承諾を得るものとし、右承諾が得られないときは本契約はその効力を生じないものとする。
(契約の終了)
第8条  本契約の期間内といえども、甲と所有者との間の土地賃貸借契約が終了したときは、本件転貸借契約も同時に終了するものとする。

 上記契約の成立を証するため、本契約書2通を作成し、甲乙各1通を保有するものとする。
   平成〇〇年〇〇月〇〇日
                       甲 住所
                         〇 〇 〇 〇    印

                       乙 住所
                         〇 〇 〇 〇    印



     所在  〇〇市〇〇町〇〇丁目
     地番  〇〇番
     地目  宅地
     地積  〇〇m2