k5-3 of OFFICE-KATO

愛知県豊田市の税理士、加藤裕税理士事務所です。相続税、相続対策、贈与税、土地譲渡、法人税、所得税など税に関する問題は、当事務所にお任せください。

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

03 建物賃貸借契約書(区分所有権)

建物賃貸借契約書

 賃貸人〇〇〇〇(以下「甲」という)と賃借人〇〇〇〇(以下「乙」という)は、次の通り建物賃貸借契約を締結した。

(賃貸借契約)
第1条  甲は、乙に対し、下記の貸室(以下「貸室」という)を賃貸し、乙はこれを賃借した。



 (1棟の建物の表示)
     所  在 〇〇区〇〇町〇〇丁目〇〇番地〇〇
     家屋番号 〇〇番〇〇
     種  類 〇〇
     構  造 鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造
          陸屋根9階建
     床 面 積 1階 266.27m2
          2階 238.62m2
          3階 238.62m2
          4階 238.62m2
          5階 238.62m2
          6階 207.54m2
          7階 207.54m2
          8階 185.29m2
          9階 181.09m2
 (専有部分の建物の表示)
     家 屋 番 号 〇〇区〇〇町〇〇丁目〇〇番〇〇
     建物の番号 101
     種   類 居宅
     構   造 鉄筋コンクリート造1階建
     床 面 積 1階部分 45.71m2
(期間)
第2条  賃貸借の期間は、平成〇〇年〇〇月〇〇日から平成〇〇年〇〇月〇〇日までの〇〇年間とする。

(賃料)
第3条  貸室の賃料は1ヶ月〇〇〇〇円とし、乙は、甲に対し、毎月末日までに、甲の指定する銀行口座(〇〇銀行〇〇支店普通預金口座・口座番号〇〇〇〇・口座名義〇〇〇〇)宛に振込む方法で支払う。
(保証金)
第4条  乙は、本契約締結と同時に、甲に対し、保証金として金〇〇〇〇円を預託し、甲はこれを受領した。
  2  前項の保証金には利息を付さないものとする。
(使用目的)
第5条  乙は、貸室を居住目的以外に利用しないものとする。
(解除)
第6条  下記の場合、甲は、催告を要することなく直ちに本契約を解除することができる。
① 貸室を前条の目的以外の用途で利用したとき
② 貸室を転貸し又は貸室の賃借権を譲渡したとき
③ 乙が3ヶ月以上賃料の支払を怠ったとき
(契約の更新)
第7条  甲及び乙は、協議のうえ、本契約を更新することができる。
  2  本契約を更新する場合には、乙は、甲に対し、更新料として1ヶ月分の賃料相当額を支払う。
(保証金の返還)
第8条  甲は、本契約が終了し、乙から本件建物の明渡を受けた場合、遅滞なく保証金を返還する。
     ただし、甲は、本件建物の明渡に際し、乙に対して未払賃料請求権、原状回復費用請求権その他本契約に関して乙の債務不履行による損害賠償請求権を有している場合には、保証金をこれらの債務の弁済に充当することができ、その残額を乙に返還すれば足りる。
(協議)
第9条  この契約書に定めのない事項に関しては、甲乙誠意をもって協議する。
(管轄の合意)
第10条  甲及び乙は、この契約に関する紛争については、甲の住所地を第一審の管轄裁判所とすることに合意した。

 以上の通り契約が成立したので、本契約書2通を作成し、甲乙署名押印のうえ、各1通を保有する。
   平成〇〇年〇〇月〇〇日
               賃貸人(甲) 住所
                      氏名            印

               賃借人(乙) 住所
                      氏名            印