k8-20 of OFFICE-KATO

愛知県豊田市の税理士、加藤裕税理士事務所です。相続税、相続対策、贈与税、土地譲渡、法人税、所得税など税に関する問題は、当事務所にお任せください。

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

20 債務承認並びに債務弁済契約書2

債務承認並びに債務弁済契約書

                          平成〇〇年〇〇月〇〇日

               債 権 者(甲) 住所
                        〇 〇 〇 〇     印

               債 務 者(乙) 住所
                        〇 〇 〇 〇     印

               連帯保証人(丙) 住所
                        〇 〇 〇 〇     印

 甲、乙及び丙は、本日、次の通り債務の承認並びに債務弁済契約を締結した。

第1条  乙及び丙は、甲に対し、連帯して、平成〇〇年〇〇月〇〇日付金銭消費貸借契約に基づく借受金債務として本日現在、元金〇〇〇〇円、未払利息金〇〇〇〇円及び元金〇〇〇〇円に対する平成〇〇年〇〇月〇〇日から支払済まで年〇〇パーセントの割合による遅延損害金の支払債務があることを承認する。
第2条  乙は甲に対し、前項の金員のうち元金〇〇〇〇円を、次の通り分割して甲方に持参又は分割して支払う。
① 平成〇〇年〇〇月から平成〇〇年〇〇月まで毎月〇〇日限り金〇〇〇〇円
② 平成〇〇年〇〇月〇〇日限り金〇〇〇〇円
第3条  乙及び丙が前条の金員の支払を怠り、その額が2回分に達したときは、当然に期限の利益を失い、乙及び丙は、甲に対し、連帯して第1条の合計金員から前条の既払金を控除した残額を直ちに支払う。
第4条  乙及び丙が、期限の利益を失うことなく第2条の金員を完済したときは、甲は乙及び丙に対し、第1条のその余の支払債務を免除する。
第5条  甲、乙及び丙は、平成〇〇年〇〇月〇〇日付金銭消費貸借契約に関し、本契約書に定める以外に何らの債権債務のないことを確認する。
                                     以上