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愛知県豊田市の税理士、加藤裕税理士事務所です。相続税、相続対策、贈与税、土地譲渡、法人税、所得税など税に関する問題は、当事務所にお任せください。

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21 債務承認並びに債務弁済契約書3

債務承認並びに債務弁済契約書

                          平成〇〇年〇〇月〇〇日

               債 権 者(甲) 住 所
                        〇 〇 〇 〇     印

               債 務 者(乙) 住 所
                        〇 〇 〇 〇     印

 甲及び乙は、本日、次の通り債務の承認並びに債務弁済契約を締結した。

第1条  乙は、甲に対し、平成〇〇年〇〇月〇〇日付金銭消費貸借契約に基づく借受金債務として、本日現在、元金〇〇〇〇円、未払利息金〇〇〇〇円及び元金〇〇円に対する平成〇〇年〇〇月〇〇日から支払済まで年〇〇パーセントの割合による遅延損害金の支払債務があることを承認する。
第2条  乙は、甲に対し、前項の債務を次の通り分割して甲方に持参又は送金して支払う。
①(元金)
 (1)平成〇〇年〇〇月から平成〇〇年〇〇月まで毎月〇〇日限り金〇〇〇〇円宛
 (2)平成〇〇年〇〇月〇〇日限り金〇〇〇〇円
②(利息)
  平成〇〇年〇〇月〇〇日限り金〇〇〇〇円
③(遅延損害金)
  平成〇〇年〇〇月〇〇日限りそれまでに発生した遅延損害金
第3条  乙が前条①(1)の金員の支払を怠り、その額が金〇〇〇〇円以上に達したときは、乙は当然に期限の利益を失い、乙は甲に対し、第1条の合計金員から前条の既払金を控除した残額を直ちに支払う。
第4条  乙が、期限の利益を失うことなく第2条①(1)の金員を支払ったときは、甲は乙に対し、同条①(2)の残元金、②の利息及び③の遅延損害金の支払債務をすべて免除する。
第5条  甲乙は、平成〇〇年〇〇月〇〇日付金銭消費貸借契約に関し本契約書に定める以外に何らの債権債務のないことを確認する。